信頼と誠実さ共創で前に進める実装まで伴走

サービス

Tonalycaは、生成AI、データ基盤、業務設計を組み合わせ、課題整理から実装・運用まで支援します。 まずは現場の状況を正しく理解し、解くべき問いを一緒に定めるところから始めます。

4つの提供領域

必要なところから、必要な深さで。事業の状況、既存システム、運用体制に合わせて進め方を設計します。

AI・生成技術

Service

金融・保険など、説明責任が求められる業務でのAI活用を支援します。 RAG、議事録、社内FAQなどを、業務要件と評価基準に合わせて設計します。

こんな課題に
  • 議事録生成/要点・タスクの自動整理
  • 社内FAQ/ナレッジ検索(RAG)の設計・導入
  • 業務プロセスに組み込めるプロトタイプ開発
提供内容(例)
  • 業務要件に沿ったプロンプト/評価設計
  • PoC→導入の運用設計(権限・監査・ログ方針)
  • プロトタイプ実装(UI/API/運用手順)

データ基盤

Service

分散したデータを、安全に使える状態へ整えます。 連携、加工、権限、監査、運用までを含めて、実務に耐える基盤を設計します。

こんな課題に
  • データ連携(ETL/ELT)の自動化
  • 権限制御・監査ログを含むガバナンス設計
  • 分析・AI活用に耐えるデータモデル/運用整備
提供内容(例)
  • 要件定義(データ・権限・監査・保持)
  • アーキテクチャ設計/運用設計(SLO含む)
  • 実装・移行計画/運用手順書

地域リサーチ

Service

地域や現場の声をもとに、課題の輪郭を明確にします。 調査設計、ヒアリング、分析、施策化まで、関係者と合意をつくりながら進めます。

こんな課題に
  • 調査設計(定性・定量の設計と実施)
  • 住民・関係者との対話設計/合意形成支援
  • リサーチ結果の可視化→提案→実装伴走
提供内容(例)
  • 調査票・設計書/実施プロトコル
  • 分析レポート/可視化資料(共有可能形式)
  • 施策案・ロードマップ/実装計画

ナレッジと共創知

Service

プロジェクトで得た判断材料やノウハウを、次に使える形で残します。 分類、検索、更新ルールを整え、組織に知見が残る状態をつくります。

こんな課題に
  • 知見の体系化(テンプレ化/再利用可能化)
  • プロジェクト知の蓄積・検索・共有設計
  • 継続的に“回る”ナレッジ運用の仕組み化
提供内容(例)
  • ナレッジ設計(分類・タグ・権限・保持)
  • 運用フロー(レビュー・更新・公開基準)
  • 共有基盤への実装(テンプレ/導線設計)

進め方

いきなり実装に入らず、課題を整理し、小さく検証し、運用に耐える形へ落とし込みます。

01

課題を整理する

現場の文脈、制約、意思決定の論点を確認し、解くべき課題を明確にします。

02

小さく確かめる

プロトタイプや検証を通じて、必要な精度、運用負荷、利用体験の水準を確認します。

03

運用に定着させる

権限、ログ、運用手順を含めて実装し、現場で使い続けられる状態まで支援します。

まずは、状況の整理から。

仕様が固まっていない段階でも構いません。現場の文脈、既存システム、制約条件を確認しながら、進め方を一緒に決めます。